西オーストラリア州政府教育省公認の公立中学・高校留学プログラム(1年間)として、州政府ならびにNPO法人青少年異文化交流推進協会、現地サポート組織SHOJI Australiaのサポートを受けながら、現地の中学・高校で就学するプログラムです。
西オーストラリア州政府教育省公認の州立中学・高校留学プログラム(1年間)で、留学期間中の一部授業料、ガーディアン費用が負担されるプログラムとなっております。現地の中学・高校では、日本の高校で履修できない多種多様な選択科目があり、貴方の個性を活かす教育を受けることが出来ます。
留学中は大小に関わらず必ずや問題にぶつかります。この問題解決を学ぶ事が留学中に大きく成長する源となります。私共は問題解決の「アドバイザー」となり、留学生自身が自分の力で問題解決出来るようにサポートして参ります。少子化が進む日本では「自分で解決する力」を試す機会が少なくなっているかと思いますが、この力は留学生にとって一生の資産になると信じます。
西オーストラリア州統一試験(TEE)は、国内でも高く評価されています。2004年度の大学入学レポートの中で、西オーストラリア州立大学入学資格平均点数が他州よりも高いと報告されています。TEEは、プリンストン大学、スタンフォード大学、オックスフォード大学、ケンブリッジ大学等の大学で認知されています。
滞在中には、日本語家庭教師、日本語教師のアシストを各学校でボランティア活動として行ってもらったり、「してもらう」ことから 「してあげる」ことにチャレンジしてもらいます。
■ お申込み資格
・2007年1月時点で17才未満(渡航時12~17才)
・前年度(年間)の学業成績の全科目平均が5段階評価
3.0以上を有し、現地就学に対応できること
・英語能力試験SLEPで40点以上、或いは英語検定
2級以上の方(中学生は免除)
・明朗活発、思いやりがあり、積極的に異文化を学ぶ意志があり、
ボランティア活動に興味ある生徒
・このプログラムの主旨をよく理解し、保護者の同意を得られるもの
■ プログラム募集期間:2006年1月から2007年11月
■ プログラム期間:
・国内研修:~ 2006年12月
・海外研修(留学期間):2007年1月から2007年12月(一学年間)
■ プログラム内容:
Ⅰ.国内研修(~ 2006年12月)
①手続き
・海外の高校への出願書類作成・出願・入学許可書取得
・学生ビザ・学生許可書申請書類作成・申請・取得
・滞在先手配
・渡航手配
・その他
②オリエンテーション
* 出発に備えて、手続きのためのカウンセリングとは別に、
計6回のオリエンテーションを行います。
・1回目:留学に対する心構え。プログラム理解。モチベーションアップ。
・2回目:渡航携行品について。
・3回目:海外生活全般(健康、治安、文化・習慣の理解)
・4回目:滞在先(ホームステイ等)での生活について。
・5回目:学校生活・勉強方法について。
・6回目:渡航前最終案内、保険手続き、渡航手順、緊急連絡先等の案内。
③語学講座(週3クラス・一回1時間30分の授業)
・Term 1:基礎力アッププログラム(~ 2006年10月)
基礎力アップクラス:文法・読解・英作文・語彙力を中心に
英語の基礎力をアップしていきます。(Term1:週3回)
・Term 2:アカデミックスキルプログラム(2006年10月 ~ 12月)
アカデミックスキルクラス:海外の高校で実際に使用している
教科書を使って、その中で出てくる、各教科の専門用語や
表現方法を学びながら、海外の高校の授業を模擬体験していきます。
その他にノートテイキングやレポートの書き方等も勉強します。
(Term 2:週3回)
2007年1月渡航:海外研修/高校留学スタート
Ⅱ.海外研修/高校留学(2007年1月から2007年12月頃までの一学年間)
就学高校にて、留学生のための語学クラス(ESL)や地元高校生と
共に一般の高等学校教育課程を履修します
(※一部ESLのない学校もあります)。滞在は、ホームステイになります。