米国では90%以上の大学生が、何らかの奨学金をもらっています。この奨学金は、大学OBや地元の資産家からの寄付金が財源です。そして一定の比率で、海外からの留学生に対しても支給されます。
ディスカバリ留学センターはNPO法人 青少年異文化交流推進協会 の沖縄相談デスクとして、奨学金を受けながら米国の大学へ留学を希望する25歳以下の日本人と、返済義務のない奨学金を提供する米国大学とを結びつける活動を 沖縄地区を管轄に推進しています。
米国大学奨学金プログラム-American Collegiate Scholarship Program
米国では90%以上の大学生が、何らかの奨学金をもらっています。この奨学金は、大学OBや地元の資産家からの寄付金が財源です。そして一定の比率で、海外からの留学生に対しても支給されます。しかも返済義務のない奨学金です(貸付金ではありません)。
日本ではなじみの薄い奨学金制度ですが、米国では日常的なことであり、日本の学生にも適用されます。この奨学金制度を利用した留学経験を通して、意欲あふれる日本の若者が、逞しい国際人に成長することを支援したいと考えます。
毎年変化する奨学金動向を調査し、日本の学生が奨学金を受給できるよう調整いたします。同時に、留学が実り多いものになるよう、有益な情報を提供していくものです。
ディスカバリ留学センターはNPO法人 青少年異文化交流推進協会の沖縄相談デスクとして、奨学金を受けながら米国の大学へ留学を希望する25歳以下の日本人と、返済義務のない奨学金を提供する米国大学とを結びつける活動を 沖縄地区を管轄に推進しています。
その他の都道府県にご在住の方は同協会の各相談デスクが担当となりますので、NPO法人 青少年異文化交流推進協会のホームページからお問い合わせください。
この奨学金プログラムは、米国の大学で学ぶ意志を持つ学生に、経済的な支援を行ない、なお且つ大学留学までをサポートするプログラムです。提供する奨学金は、米国の大学から支給され、将来にわたって返済義務のない無償供与のみを対象としています。
日本の意欲あふれる若い人材を、国際化社会に貢献できるよう、資金援助しながら育成していくことが、プログラムの目的です。
この奨学金プログラムに参加している大学は、4年制州立大学、及び私立大学です。奨学金は入学時から卒業まで、ずっとその大学から返済義務なしで支給されます。支給額は学費と滞在費(食費を含む)の合計額50%以上のものだけを取扱います。
米国には偏差値による大学ランキングはありません。そのかわり、地域ごとに、卒業率、1クラスの人数、教授数と学生数の割合など、いろいろな視点から民間の出版社が独自に大学を評価し、公開しています。
このプログラムに参加している大学は、US News社等が毎年発表している大学ランキングで、平均または平均以上の大学です。奨学金を支給する大学は、予算状況によって顔ぶれが毎年入れ替わります。なお、奨学金の支給は、学部課程に限り、大学院は対象外です。
米国の大学には、大きく分けて2つの種類があります。
1つは総合大学。もう1つはリベラルアーツ大学です。前者は、専門知識を身に着けることを主眼としており、日本の大学に近い大学だとお考えください。総合大学は大学院を併設しているところが多く、教授たちは研究をしながら学部課程の授業を受け持ちます。
一方、リベラルアーツ大学は、日本の国際基督教大学(ICU)に代表されるような少人数制の大学です。学内の授業では議論を繰り返し、「考える力」や「問題解決能力」を身につけさせます。1校あたりの規模が小さいため、日本での知名度はあまり高くありませんが、歴代の大統領をはじめ、政治家、弁護士、医師などの多くはリベラルアーツ大学で学部課程を学び、その後に大学院で専門分野を身に着けています。
このプログラムは、日本の学生が米国の大学から奨学金を受け取り、留学生としてその大学に在籍し、国際的な環境のもとで、自らの学力向上を目指すことを推進するプログラムです。奨学金を提供する米国内の大学を集める一方、奨学金をもらいながら米国大学へ留学を希望する日本人学生と、奨学金を提供する米国の大学を結び付けます。
●高校3年生の学生
●高校卒業者 25歳まで
●大学生(アメリカの大学に編入が可能な学生) 25歳まで
●大学卒業者 25歳まで
*このプログラムは、必ずしも日本の高校や大学で、高い学力や英語力を持っている学生だけに奨学金を与えるプログラムではありません。米国の大学が奨学生として受け入れる基準は多種多様です。そのため、このプログラムに興味のある方は、上記の対象者であれば、今の英語力や学力に関わらず応募することができます。
●毎年1月入学約75名程度
●毎年9月入学約75名程度
奨学金は、年間の授業料、滞在費(食費を含む)の50%以上を支給されます。尚、在学中は毎年、卒業まで継続的に奨学金が支給されます。米国の大学へ留学を希望する学生にとって、極めて大きな経済的支援となります。
<例> 授業料・滞在費・食費の合計が年間20,000ドルの場合
①奨学金/ 15,000ドル、 自己負担額/ 5,000ドル
②奨学金/ 12,000ドル、 自己負担額/ 8,000ドル
*①や②のように、年間費用の50%以上の奨学金を毎年支給する大学を、複数手配しますので、その中から1校を選択していただきます。
●毎年1月の入学希望者・・・・前年の4月30日/最終募集〆切り
●毎年8月の入学希望者・・・・前年の11月30日/最終募集〆切り
一般奨学金は、全ての書類提出が完了した方から順番に審査が開始されます。各大学は、申込み順に奨学金の支給を決定するため、早期の出願をお薦めいたします。申し訳ございませんが募集時期に関わらず、定員に達し次第〆切とさせていただきます。
英語力だけで奨学金の金額や大学が変わることはありません。しかしながら、出発までに米国の大学で生活する上で、最低限求められる英語力を身につけていただく必要があります。したがって、ディスカバリ留学センターでは国内事前英語研修を義務づけています。
※プログラムの詳細や募集要項については、NPO法人 青少年異文化交流推進協会かディスカバリ留学センターまでお問い合わせください。