January 13, 2012

2012年度 アイルランド ワーキングホリデー最新情報

アイルランドの2012年度ワーキングホリデープログラム募集最新情報です!アイルランドワーキングホリデーは、英語力を向上させたいと考えている方には、特におすすめです!必見です!


アイルランド・ワーキングホリデーは面白い!

アイルランドと日本のワーキングホリデープログラムがスタートしたのは2007年のことです。
他の国々とのワーキングホリデープログラムと比べると、日が浅く、その分日本人のワーキングホリデーメーカー(参加者)にとっては、情報も少なく、受け入れ環境も整っていないため、他の(日本人にとっての)ワーホリ先進国に比べると、比較的厳しいプログラムに見えます。
実際、カナダやオーストラリア、ニュージーランドに多くある日本人向けのレストランやギフトショップの類は少なく、英語のできない人にとっては、仕事探しにかなり苦労する状況です。

ディスカバリ留学センターからも2007年の初年度と2008年に3名のワーホリメーカーをアイルランドに送り出しましたが、みなさん、仕事探しにはかなり苦労されていました。。。が。。。しかし、そこにこそ、アイルランドワーキングホリデーのうま味、面白味があるのです。

ディスカバリ留学センターから参加された方々も、正直、ご出発前はさほど英語力は高くありませんでした。仕事探しにも、英語力不足からかなり苦労はされたようです。
しかし、3名とも口をそろえて言っていたのが、「たしかに、仕事を探すのは苦労しましたが、根気強く探せば、必ず仕事はみつかります」です。その仕事も、日本人相手のレストランやギフトショップではなく、一般のレストランやパブを中心とした、地元の人相手のお店で、職場の同僚もほとんど地元の人かヨーロッパからのワーホリメーカーばかり。
ディスカバリ留学センターからの3名も、完全な英語漬けの環境の中で生活してきたので、帰国時の英語力は、目を見張るほど向上していました。

日本人のワーホリメーカにとっての環境は、まだまだタフなところもありますが、英語力UPはもちろんのこと、地元の人々の中に入り、アイルランドやヨーロッパの文化習慣を肌で感じてくることができる、本当に面白いプログラムだと思います。みなさんも、ぜひチャレンジしてみてください!

※仕事を見つけるまでに、少し時間がかかる場合があるので、予備の費用は、通常のワーキングホリデーよりも少し多めに用意した方がいいと思います。


※以下、アイルランド大使館ウェブサイト内のワーキングホリデープログラム「申請のご案内」より抜粋しました。

アイルランド一日本ワーキング・ホリデープログラム申請のご案内

ワーキング・ホリデー・プログラムは、アイルランド政府と日本政府主導のもと、目本国籍を有する青少年に対し、最大1年間アイルランドに滞在し、休暇の付随的側面として就労を可能とするものです。この制度の目的として、目本の青少年にアイルランドの文化、風景、人々を紹介すると共に休暇に加え就労、英語学習の機会も与えられます。

アイルランドヘの渡航や就労に関するこのプログラムについての詳細は大使館ウェブサイトをご覧下さい。
www.embassyofireland.ip

◆ ステップ1:申請資格

初めに申請資格をご確認ください。ワーキング・ホリデープログラムは以下の基準を満たす全ての日本国籍の方が対象となります。
1. 現在日本に居住していること(申請時を含む)
2. 一定期間(最長1年)アイルランドで休暇を過ごすことを本来の目的とすること
3. 申請書受理時点で、年齢が18歳以上25歳以下であること。全日制の学校に在籍していたか、常勤(フルタイム)で就労していた場合は最大30歳まで引き上げ可能。
4. 扶養家族(配偶者含む)を同伴しないこと。扶養家族に申請資格がある場合は、それぞれ申請することが可能です。
5. 有効なパスポートと帰国用航空券、または、それが購入できる充分な資金を保持していること。
6. アイルランド滞在中、宿泊費等を含めて生活に必要な資金を有すること
7. 以前「ワーキング・ホリデープログラム」でアイルランドヘ渡航した経験がないこと
8. 健康かつ、犯罪歴が無いこと
9. 医療保険に加入すること

上記申請資格を有する方は、申請が可能です。

◆ ステップ2:申請時期

アイルランド大使館では、年に数回ワーキング・ホリデー・オーソリゼーション(許可証)を発給します。申請書は申請受付期間外には、受領いたしません。次回の、申請時期については、アイルランド大使館のウェブサイト www.embassyofireland.ip をご確認下さい。申請時期になりましたら、申請書をダウンロードし、手続きを行ってください。

◆ ステップ3:申請書類

アイルランド大使館ウェブサイト www.embassyofireland.ip より申請書をダウンロードし、英語で記入のうえ、以下の書類と一緒に提出ください。(提出書類は返却致しません。)

1) 写真2枚(6ヶ月以内に撮影したもの)
*1枚は申請書に貼付して下さい。
2) 有効なパスポートのすべてのぺ一ジのコピー(A4サイズ)
*アイルランドを出国する時点で、有効期間は6ヶ月以上必要です。(6ヶ月+滞在期間)
*パスポートの原本は、大使館から許可が下りるまで送る必要はありません。
3) 履歴書(英文)
*フォーマットは特にありませんので、書籍等で紹介されている一般的なもの
4) 最終学歴校の卒業証明書又は成績証明書。現在就学中の方は、在籍証明書でも可(英文) 。
5) 個人資金として50万円以上の金額を示す本人名義の残高証明書の原本(英文)
6) 住所、氏名、80円切手貼付の返信用封筒(定形最大サイズ:12x23.5cm)
※ このプログラムの申請費用は無料です

◆ ステップ4:申請書類送付先

以下のアイルランド大使館の住所へ申請書類一式ご郵送ください。

〒102-0083 東京都千代田区麹町2-10-7 アイルランドハウス
アイルランド大使館 ワーキング・ホリデープログラム係

ワーキング・ホリデー・オーソリゼーション(許可証)の発給の有無については、申請受付終了後、順次お知らせいたします。申請許可がおりるまで、航空券の購入は行わないでください。なお、正確な発給日はお約束できませんのでご了承くださ

◆ ステップ5:医療保険と航空券

申請許可が下りましたら、医療保険の加入と航空券の購入が必要となります。ワーキング・ホリデー・オーソリゼーション(許可証)が発給される前に、アイルランド大使館に医療保険証書(又は付保証明)の原本とコピー、及び航空券の予約確認書又はEチケットを提出してください。同時にパスポートの原本も一緒に書留にて郵送願います。
上記受領、確認後、ワーキング・ホリデー・オーソリゼーション(許可証)を発給します。
なお、アイルランド入国から30日以内に、アイルランド警察入国管理局(GNIB)にて外国人登録をする必要があります。
添付の説明書をご覧のうえ、このプログラムのその他の情報につき、大使館ウェブサイト www.embassyofireland.ip にてご確認ください。

アイルランド大使館連絡先:

〒102-0083 東京都千代田区麹町2-10-7 アイルランドハウス アイルランド大使館 Tel: 03-3263-0695 Fax: 03-3265-2275 URL: www.embassyofireland.ip
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